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鯛ラバでジャンボカサゴ!東京湾|外房

投稿日:2015年5月19日 更新日:

今日は先日作成した三本針のテストに外房のとみ丸さんに行ってきました。20160302173306

早朝4時に集合します。5月に入ると4時でも薄明るくなってきますね。

最近は70m以上の深場でしたが前日好調だったという60mラインでの釣りになります。
この水深だとテンヤでもできますが今回はテスト釣行なのでタイラバです。

魚の反応はポツポツというところ。最近はヒラマサの3キロくらいのチビマサがジギングやトップで釣れているとのことでベイトも近くにいると思うのですが深場には反応なし。。

赤ネクタイにケイムラ追加仕様でやっていましたがアタリがないのでシルエットを小さくし、その分ケイムラネクタイをオーロラに変更してみたところ・・・・20160302173316

一投目でヒット!800gの鯛めし大サイズです。

ちなみにどのくらい大きさが違うかというとこんな感じです。

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いつも思うのですがジギング、ミノー、ワームなどではサイズの違いによるアタリの変化は当たり前です。オキアミなどの場合には数ミリ単位ですしメバルを釣る時も1.3gにするか1.5gにするか悩むくらいです。

しかし、タイラバになった瞬間に誘導か?固定か?とか赤にするかオレンジにするか?と色の違いなどしか変えません。
他の釣りからすると不自然です。

基本はマッチザベイト(主食の餌に合わせる)か食い気があれば大きいシルエットでアピールし食い気なければ小さいシルエットに変更をしています。

これまでの経験ではカラーローテーションと同じくらい大事なことだと思います。

その後も鯛めしサイズを追加し最後に40センチ超えのデカカサゴをゲット!全部シルエットの小さいオーロラ入りネクタイでした。

この日はテンヤの同船者にアタリが多いことから底べったりの活性だと思います。そういう場合にはタイラバだと着底からすぐに離れるので厳しい釣りになります。着底後にゆっくりと巻いてアピールするしかないですね。

状況に合わせてタイラバ、釣り方を変化させるのも釣りの醍醐味です!20160302173344
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