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鯛ラバのリーダーはフロロか?ナイロンか?

投稿日:2015年6月19日 更新日:

ここ最近は3連チャンで雨釣行でした。雨の日は行くまでは気が重いですが出船してしまえば帰れないので気にせず釣りします(笑

ただ、タックルボックスも濡れるので帰ってからの片付けが面倒です(泣

さてさて、今日はショックリーダーについて考えてみたいと思います。ショックリーダーとはPEラインの先に結ぶラインで一般的にはフロロラインかナイロンラインが使われています。

鯛ラバではフロロラインをリーダーにするのが一般的ですね。

フロロとナイロンの違いを簡単に書くと

フロロ
伸びにくい
劣化しにくい
硬い
根ズレに強い
感度がいい

ナイロン
伸びやすい
劣化しやすい
柔らかい
根ズレに弱い
感度が悪い

こんな感じです。明らかにフロロの方が良さそうです。ちなみに号数による強度は同じになります。
これだけ見るとフロロでいいんじゃないの?なんて思ってしまいますが・・・

実際にはナイロンの方が優位な状況もあります。例えばメバルをルアーで釣る時には乗せ調子のソリッドタイプのロッドを選びます。

これはメバルがルアーを咥えた時に違和感を出さないためでチューブラティップだと加えた瞬間に『あれ?』とおもい(メバルがです)離してしまいます。
ちなみにソリッドティップは柔らかい乗せ重視のロッドでチューブラは固めの感度重視になります。

アジング=チューブラ、感度、掛け合わせ
メバル=ソリッド、乗せ合わせ

という感じです。メバルもよく釣りに行きますがアジングやっている人など早合わせしすぎてバイトはあるのに乗らないことが多いですね。
逆にアジングで乗せ合わせなどしていたらルアーを吐き出してしまい釣れません。

こう考えると鯛を釣る時にタイラバだと乗せ重視のロッドを選ぶほうがいいと言われていますし、実際に合わせなくていいとも言われます。
つまりアジングよりもメバリングに近い釣りになるわけです。

メバリングでナイロンを使うメリットは早合わせを防げる(感度が悪いため)、魚に違和感を与えないとなります。

もちろん、フロロでも送り合せや巻き合わせをすれば魚に違和感を与えないのでナイロンと同じように合わせることもできますが、出来ない人ならナイロンを使うことにより気づいたときには魚がしっかりと食いついていたというようになります。

まぁ、リーダーの長さは長くても3mくらいなのでどこまで違うか?というのもありますが絶対にフロロがいいというわけではないと思います。合わせない鯛ラバであれば毎回リーダーを取り替えるという前提でナイロンの方が掛かりがいいかもしれませんね。

実際に次回の釣行で試したい!!と思うのですが次回は沖縄なので根ズレ防止にフロロで行きます(笑

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